
●急須に本品を1袋入れ、お湯を注いで1分程度蒸らしてお召し上がりください。
●お好みでお湯の量、蒸らし時間は調整してください。
●煮出しでお使いの場合は、水500ml程度に本品を1袋入れ、1分程度沸騰させてお召し上がりください。

ごぼうは、風邪の漢方薬にも含まれるなどさまざまな効用があり、古来より健康野菜として親しまれています。中でも注目すべきは抗菌作用や、体内の有毒物質や老廃物を体外に排出する働きです。イヌリン・サポニンといった栄養素が豊富に含まれており、抗酸化作用などに大変期待が持てると言われています。
赤ワインは抗酸化作用でよく知られていますが、ごぼうの抗酸化パワーは、焙煎・加熱することで、赤ワインの約2倍以上も高くなります。野菜の中ではトップクラスと科学的にも認められています。


広島県の山間部、世羅郡世羅町の標高500mの高台に農場があります。ここは朝晩の寒暖の差が激しく、野菜の栽培に適した土地。周辺には森から湧き出した澄んだ水が流れ、世羅台地を潤します。この豊かで厳しい自然環境が、おいしい野菜を育てるのに最適なため、この台地に自社農場を作りました。
おいしいごぼう茶の栽培は土づくりから始まります。有機栽培とは2年以上農薬を一切使ってない土地を耕し、化学肥料を全く使わない栽培方法です。除草剤も使わないため雑草がどんどん生え、それを人の手で丁寧に取り除いていかなければなりません。使用した肥料や機械・資材・作業の工程を全て記録し、年1回の審査を受けます。この厳しい審査に合格して初めて「有機JAS」認定を受けられるのです。
農場の近くにある自社工場、こちらも厳しい審査に合格した「有機JAS」認定の工場です。
収穫に最も適したタイミングに育ったごぼうは、土のついた新鮮な状態で工場に運ばれ、鮮度や風味が落ちる前に加工されます。自社の一元管理だからこそ、最良の時期を見極めて収穫→加工が出来るのです。工場では、さらに厳しい品質検査のための様々な自社基準を定め、それに合格した「高原のごぼう茶」だけがお客様のもとに届けられます。


ごぼうの成分を安心して体に取り入れることが出来るのは、有機栽培・有機加工だからこそです。ごぼうは通常水洗いや皮むきしますが、当社のごぼうは無農薬で皮付きのまま焙煎でき、そこに含まれる大切な栄養をほとんど逃すことなくお茶にすることが出来ます。
ふだん使いのお茶として毎日飲んでいただくことで、手軽に食物繊維が摂れ、腸内環境をととのえます。
体に良いごぼうを毎日でも摂取したいところですが、洗って、ささがきにしてアク抜きして調理・・・となると、日々忙しい現代人には少し手が伸びにくい野菜であることも否めません。
そんな手間のかかるごぼうをお茶にして毎日摂取できるように味にもこだわりました。ごぼうの香ばしい香りをぜひおためしください。
| ◎ごぼう成分を手軽に摂取したい方 | ◎腸内環境をととのえたい |
| ◎ノンカフェインのお茶をお探しの方 | ◎肌荒れやシミが気になる方 |
| ◎むくみが気になる方 | ◎メタボが気になる方 |
| ◎アンチエイジングに |

